どん底から這い上がるまでの記録

どん底から這い上がりたいけど這い上がれない人がいろいろ書くブログ(主にプログラミング)

JavaでHelloWorldを書いてみる

JavaでHelloWorldと出力するだけのプログラムを書いてみました。

この記事ではJavaEclipseをWindowにインストールしHelloWorldを出力するまでをやってみます。

Javaのインストール

こちらのページ(https://java.com/ja/download/)に行きJavaをダウンロードします。

私はVersion 8をダウンロードしました。

ダウンロードが終わればDownloadsフォルダに行きJavaSetup8u181.exeを実行してインストーラを起動させます。

インストーラの右下にあるインストールをクリックすると、少し時間が経ってからインストールが開始します。

f:id:pytry3g:20180903141031p:plain

数分経ったあと無事にインストールが完了しました。

コマンドプロンプトを開いてjava -versionでインストールに成功したか確認してみます。

> java -version
java version "1.8.0_181"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_181-b13)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 25.181-b13, mixed mode, sharing)

バージョンが表示されたので成功です。

Eclipseのインストール

主にJavaの開発で使われるEclipseを使いたいと思います。

まずは、こちらの

https://www.eclipse.org/downloads/

ダウンロードページに行きます。

f:id:pytry3g:20180903144444p:plain

 

私がダウンロードしたときの最新版はPHOTONでした。

Download 64 bitをクリックすると下のページに移動します。

f:id:pytry3g:20180903144825p:plain

Downloadをクリックするとインストーラのダウンロードが開始されます。

 

ダウンロードが完了したらDownloadsフォルダに行きインストーラを起動します。 

起動するとこんな画面が出てきます。

f:id:pytry3g:20180903145546p:plain

今回はEclipse IDE for Java Developersをインストールしてみます。

インストールが完了したらLAUNCHをクリックしてEclipseを起動させます。

起動するとworkspaceをどこのディレクトリに設定するか聞かれるので、そこは自分の好みで設定をします。

 

ちなみに、Eclipseを起動すると気づくかもしれませんが、全部英語で書かれています。日本語化するにはPleiadesというプラグインを入れる必要があるらしい。ただ、私は英語のままで特に問題はないので今回は入れません。

Eclipseを使ってみる

Eclipseを起動してWelcome Guideを消すとこんな画面が出てきます。

f:id:pytry3g:20180903151239p:plain

 

これからHelloWorldを出力するプログラムを書いていきます。

1. プロジェクトの作成

画面左上、メニューの一番左にあるFileからNewを選択し、Java Projectを選択します。

f:id:pytry3g:20180903151633p:plain

今回はHelloWorldを出力するだけが目的なのでProject name:はHelloWorldとしました。

プロジェクト名を決めたらFinishをクリックします。これでHelloWorldというプロジェクトが作られました。Eclipse画面左にあるPackage ExplorerのところにHelloWorldがあるはずです。

f:id:pytry3g:20180903152029p:plain

2. パッケージの作成

次にパッケージを作成します。プロジェクトのときと同じようにFileからNewを選択しPackageを選択します。

f:id:pytry3g:20180903152441p:plain

名前は小文字で始まるなら何でもいいです。今回はsampleという名前にしてみます。

これでPackage Explorerにsampleというpackageができました。

f:id:pytry3g:20180903153136p:plain

プログラムを書く

今回は新規クラスを作成しプログラムを書いてみます。

まずパッケージを右クリックします。(私の場合はsample)そして一番上にあるNewからClassを選択すると下の画面が出ます。

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Nameのところはプログラム名になります。私はHelloWorldにしました。

さらに、画面の下のほうにあるpublic static void main(String[] args)のところにチェックマークを入れてからFinishをクリックします。これによりmainメソッドが自動生成されます。

package sample;

public class HelloWorld {

	public static void main(String[] args) {
		// TODO Auto-generated method stub

	}

}

今回の目的はHelloWorldを出力するだけなのでmainメソッド内に出力文を書き加えます。

package sample;

public class HelloWorld {

	public static void main(String[] args) {
		// TODO Auto-generated method stub
		System.out.println("Hello World");
	}

}

プログラムを実行する。

プログラムが書けたらEclipseのメニュー上にある▷ボタンをクリックするかRunからRunを選択するとプログラムが実行されます。

実行結果はEclipseの画面下にあるConsole画面に表示されます。

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小さくて見えないかもしれませんが、Hello Worldと出力されています。

Javaを使ってHelloWorldをを書くことに成功しました。