どん底から這い上がるまでの記録

どん底から這い上がりたいけど這い上がれない人がいろいろ書くブログ(主にプログラミング)

Ubuntuをインストールしたので環境設定をする。

 

先日新しく購入したDellのXPS13にUbuntuをインストールしたので、プログラミング環境を構築していきたいと思います。

www.pytry3g.com

 

Google Chromeをインストールする

ターミナルからGoogle Chromeをインストールする方法を紹介します。

Google Chromeのダウンロード

wgetを使ってGoogle Chrome.debパッケージをダウンロードします。

次のコマンドをターミナルで実行します。

$ wget https://dl.google.com/linux/direct/google-chrome-stable_current_amd64.deb

Google Chromeのインストール

次のコマンドを実行してGoogle Chromeをインストールします。

$ sudo dpkg -i google-chrome-stable_current_amd64.deb

インストールが完了したら、カレントディレクトリにあるgoogle-chrome-stable_current_amd64.debは削除して大丈夫です。

Google Chromeを起動する

アクティビティから下のようにgoogle chromeと入力するとGoogle chromeのアイコンが出てくるのでそれをクリックするか、ターミナルでgoogle-chromeと入力して実行するとGoogle Chromeが起動します。

f:id:pytry3g:20191117175202p:plain

日本語入力(Mozc)を使えるようにする

私は英語版のUbuntuをインストールしたので、日本語入力が最初から使えませんでした。なので、日本語入力ができるように以下を実行しました。

Mozcのインストール

①Settings(設定)のRegion & Languageを開きます。

②Manage Installed Languagesを選択、言語パックをインストールするかと聞かれるので、Installを選択して言語パックをインストールします。

f:id:pytry3g:20191117193053p:plain

③インストールが完了したら再起動します。

④再び、設定のRegion & Languageを開きます。

⑤Input Sourcesの+ボタンを押します。

f:id:pytry3g:20191117193615p:plain

⑥Add an Input Sourceの画面が開くので、Japaneseを選択します。

f:id:pytry3g:20191117193758p:plain

⑦Japanese(Mozc)を選択します。

f:id:pytry3g:20191117193910p:plain

画面右上にen▽が表示されるはずです。

f:id:pytry3g:20191117195224p:plain

入力の切り替えはデフォルではウィンドウズボタン+Spaceでできます。

以上で日本語入力の設定は終了です。

Anacondaのインストール

Anacondaを入れてPythonを使えるようにします。

まずは公式からインストーラをダウンロードします。

f:id:pytry3g:20191124173105p:plain

私はPython3.7のほうをダウンロードしました。

ターミナルを開いてダウンロードフォルダに移動します。

$ cd Downloads

次にダウンロードしたスクリプトを実行してAnacondaのインストールを始めます。

$ bash Anaconda3-2019.10-Linux-x86_64.sh

スクリプトを実行するとEnterキーを押すように促されるので、Enterを押します。Enterを押した後ライセンスの説明がしばらく続くのでしばらくEnterを押し続けます。

すると、ライセンスに同意しますかと聞かれるので、yesと入力します。

f:id:pytry3g:20191124174128p:plain

次に、Anacondaのインストール場所を聞かれるので、そのままでよければEnterCtrl+Cでインストールの中止、インストール場所を変更したければ希望のパスを入力するだけです。

Enterを押すとAnacondaのインストールが始まります。インストールが終了したらターミナルを新しく開いてpythonと入力して実行すると対話コンソールが開いてPythonが実行できる状態になっています。

Atomのインストール

ターミナルからインストール

UbuntuAtomをインストールするのはとても簡単で、ターミナルを開いて以下のステップでコマンドを実行するだけです。

Step 1: Atomのレポジトリを追加する。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/atom

Step 2: レポジトリの更新。

$ sudo apt-get update

Step 3: Atomのインストール

$ sudo apt-get install atom

これでAtomのインストールは完了です。ターミナルで以下のコマンドを実行すると

$ atom

Atomが起動します。

Vimのインストール

Vimのインストールをするには、

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Install a packageからOpen Installerを選択します。

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vimで検索をかけて、今回はvim-mode-plusをインストールします。Installボタンを押せばインストールが開始します。インストールが完了すればUninstallのボタンが表示されるはずです。

Ctrl-jをEscに割り当てる

私は普段Ctrl+jで入力モードからノーマルモードに切り替えているので、Ubuntuでも同じ設定にしました。

ホームディレクトリに.atomディレクトリがあるので.atom以下のpackages/vim-mode-plus/keymaps/vim-mode-plus.csonを以下のように赤枠で囲んだところを追加します。

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これでCtrl-jで入力モードからノーマルモードに切り替えができるようになりました。

Dropboxのインストール

nautilus-dropboxパッケージが提供されているようなので、ターミナルからインストールします。

$ sudo apt install nautilus-dropbox -y

次にActivitiesからDropboxを検索して実行します。

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インストーラが起動するので、OKを押してインストールを開始します。インストールが完了するとブラウザが開き、Dropboxアカウントにリンクするためのページが開きます。

自分のDropboxアカウントのメルアドとパスワードを入力してログインすればリンク完了です。アカウントがなければ新しく作りましょう。

以上でDropboxのインストールは完了です。